untickleアプリの使い方〜自分のアトピー症状で検索をしてみる〜

こんにちは、untickleライターのシンです!

前回はuntickleアプリでアトピー症状が出ている部位の
検索方法を紹介してみました。

幸いなことに、私の周りでも部位だけで検索してみたら
意外とあれこれ対策が出てきて良かった!という声が
上がりはじめています。

実は、この「部位のみ」、そしてこれから紹介する「症状のみ」の検索方法は、
untickleのアプリをリリースした時から多かった要望なんです。
だから実装できてよかった…というのが正直な感想です。(笑)

では、いまお話をした「症状」のみの検索方法を紹介します!

untickleアプリはアトピーの症状に合わせた対策も表示されます!

ネット上で検索をする際、症状だけで検索をすると
かなりの量の検索結果が表示されます。

そして厄介なのが、検索をするとアトピー対策だけでなく
「通常のスキンケア対策」も混じって検索結果に表示される点です。

確かに、スキンケア対策はアトピー対策のひとつではありますが、
なかなかひとくくりにして考えることができないのも事実であり、
そうした中で検索をしていると、探している間に疲れてきてしまいますよね。

untickleアプリはそんなお悩みを解決するアプリなんです!
ダウンロードはコチラから

実際に症状のみで検索をしてみよう

検索_症状のみ

おなじみのトップ画面です。

untickleのアプリでは、以下の4つの症状について検索ができます。

  1. 「かさかさ」…肌が乾燥している状態
  2. 「落屑」…乾燥肌にくわえ、肌をひっかいたりすると白いくずが出てくる状態
  3. 「まっか」…何度も掻いてしまい、肌が赤く腫れている、赤みが残っている状態
  4. 「じゅくじゅく」…掻きこわしてしまい、浸出液が出るくらいの状態

皆さんのいまのアトピー症状の状態に合うアイコンをタップしましょう。
(今回は「かさかさ」を選択しています)

そして検索ボタンをタップします!

検索結果_症状のみ

検索結果が表示されました!

症状だけで検索をしてもかなりの結果が表示されますね^^
このなかから自分に合う対策を見つけてみてくださいね!

というわけで、untickleアプリの検索方法を3回にわたって紹介してみました。

アトピー情報がいつでも手軽に簡単に検索できるようにし、
少しでもアトピーに悩む人が生活する上で
アトピーをコントロールできるようになって欲しい。

それが、untickleのメンバーの願いです!

さて、次回はまたuntickleアプリの別の使い方を紹介します。
おたのしみに!

この記事を書いた人

shin
shin
1982年生まれ。早稲田大学卒。社会人生活6年目。大学四年にアトピーが発症してから、現在に至るまで様々な治療を試みながら、アトピーケアと仕事の両立について前向きに取り組んでいる。『大学退学後、契約社員を経て再入学を果たす』『ヨーヨーのプロデモンストレーターとして、全国各地でデモンストレーションを行う』『学生、社会人向けの勉強のコツを記した本の編集』など、異色の経歴を持つ。人の話を聞く役回りが多く、とある恩師に師事して学んだ心理的アプローチを通じて、『知り合った相手すべてに安らぎと笑顔を与えること』をモットーとしている。
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