アトピーの私が実際に使った友達作りに役立ったサービス

 

 

読者の皆様こんにちは!untickleライターのウエキです。

2ヶ月ぶりの記事になってしまいましたがこれからも記事更新できるようにがんばっていきます!

■過去記事
→2回のリストラを経て思うアトピーと仕事のこと

本日は、私が脱ステ後に実際に使ったサービスやサイトについての記事をお届けします!

 

■脱ステロイドをした私を精神的に支えてくれたのは「人」だった。

イメージ写真2

まずは、私のサービスを使うようになった背景からご紹介します。過去記事にもありますが、私は生まれつきアトピーなのでアトピー歴は30年以上になります。

ただ、アトピーが生活の中心になるほど辛くなったのは脱ステロイドをしてからなので、アトピーとの本当の付き合いは脱ステロイドをしてからの10年ぐらいです。

脱ステをしてから、アトピーのサービスとの付き合いが始まりました。ここでいうアトピーのサービスとはお医者さん以外の「患者会や民間療法の会社」などです。

 

脱ステをする前も後も皮膚科にはかかっていました。「お医者さんにステロイドをもらっていれば症状がコントロールできてOK」 と思っていたのですが、脱ステをしてからは「薬でコントロールすればOK」というわけではないし、症状の波もあって精神的にも落ち込む事も多かったです。

 

そこで、「誰かに長い時間相談をしたい!」と思うようになりました。その時に立ちはだかったのが 「でも、お医者さんに長い時間アトピーの相談をすることは難しいな。。。」 という課題でした。。。。

 

肉体的な治療はかなりの部分をお医者さんに頼っていましたが、精神的な治療はそれ以外のサービスに頼っていたところがありました。 そんな状況の私を精神的に支えてくれたのは今回ご紹介するサービスやサイトを通して出会った「人」でした。

 

■私が実際に使ったサービスや団体

 

私が実際に、お世話になった(現在もなっている)サービスやサイトは6つです。

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1.日本オムバス本社無料相談室 (神奈川県藤沢市。無料の相談によく通っていました。)

2.アトピーフリーコム (記事を書いて印刷して交流。講演会をして交流。3年ぐらいスタッフをしてます)

3.atopicさん (脱ステロイド、脱保湿普及のため、全国で講演をされています)

4.埼玉アトピー患者会さん (楽しく飲み会をしております)

5.NPO法人アトピーをよくしたいさん (アトピーサロンで色んな人、色んな考えを知って、スゴイなあと感じています)

6.untickle(アンティクル) (最後はこのサイト!記事を書いたり、色んな人に会ってワクワク。 2013年11月からライターをしています!まもなくアプリもリリース!)

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■今回はその中でもおすすめのものを3つご紹介します!

今回は、上記の中でもおすすめのものを3つを紹介します!

1.日本オムバス本社無料相談室

あとぴナビ公式サイトのスクリーンショット

 

脱ステロイドをしたばかりの時はここを利用してました!

藤沢市にあるオムバス本社に電話をすると相談員さんがアトピーの相談に応じてくれ、対面での相談にも乗ってくれました。 1時間ぐらい相談しても優しく対応してくれました。

今も無料の相談会をしているようなので、興味のある方は

http://www.atopinavi.com/soudan2014/index.html

をご覧ください。

※私はオムバスさんの営業マンではないし、私が利用や相談をしていたのは10年ぐらい前です。オムバスの勧誘ではなく紹介であることをご了承ください。

 

2.アトピーフリーコム

アトピーフリーコムサイトのスクリーンショット

次は2011年の7月頃からスタッフをしているアトピーフリーコムです!年3回の会報誌発行が主な活動です。

アトピーフリーコムについてはuntickleでも記事を書きましたので詳しく知りたい方はぜひこちらもご覧ください!

→私がアトピー患者会を通じて学んだ3つのこと

講演会の主催も1年に1回程度していて、懇親会などでお医者さんと話せるのも魅力のひとつです。医師やスタッフや患者と交流を持つことで様々な発見ができるのが最大の魅力です。

→アトピー性皮膚炎の患者会「アトピーフリーコム」

 

3.untickle(アンティクル) untickleサイトのスクリーンショット

 

こちらは、このサイトの事ですがuntickleです!

私も、2013年の11月からライターをしていて、細々と活動していて今回が6つ目の文章です。

「アトピーのムズムズをワクワクに」というキャッチフレーズと「会社」としてアトピーのサービスを作ったことに興味を持ちました。

■多くの人と会ううちに変わった私の考え方(興味が「治療→生き方」へ変化)

イメージ写真3

最初の頃の興味は、「アトピーの相談をしたい!アトピーの治し方を知りたい!」というように「治療」についてでした。症状が安定しないのでとにかく治療法を知りたかったです。

 

でも、脱ステから5年経ち、いろんな治療法を知り、症状も安定してくると興味が「治療→生き方」に変わってきました。今では、「アトピーとともに生きるにはどうすればいいか」とか、「自分のアトピーをどう捉えたらいいか」を知りたいという気持ちに変わっています。

 

■「生き方」について話し合いたい!と思い「アトピーとの向き合い方を考えるお茶会」を開催

アトピーお茶会

 

しかしこういったこと「だけ」を話す場は少ないのが私の中で問題だと感じ始めました。

「ならば、自分で場をつくろう!」 と考え始め、2ヶ月に1回「アトピーとの向き合い方を考えるお茶会」を開いております。

「生き方」のみを話したいと思って「アトピーを抱えて仕事や恋愛をするには?」など「生き方」をテーマにしたお茶会を3回しました。

実際に開催してみると、生き方だけでなく、参加される方は「治療、アトピーの支援活動、脱ステロイド賛否、気候、温泉など」と様々な話題をあげます。

これは決して残念に思ったということではなく、「みんな生き方以外のことも興味あるんだな、アトピー患者の興味は十人十色だな」と思いました。

 

こちらの会については、下記の記事にもあるのでぜひチェックしてみてください!

→アトピーに対して悩みまくっていたのでお茶会を開催しました

今回の記事で、少しでも私のような境遇にいる人のお役にたてればうれしいです!

 

ウエキ

 

 

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この記事を書いた人

ウエキ
ウエキ
1982年生まれ。生まれつきアトピー。20年程標準治療の後、ステロイドを止める。大卒後2度のリストラを経験し、2011年4月から病院の事務職。リストラ経験について笑って聞いてもらえる方法を模索中。twitter @ueueki 。患者会「アトピーフリーコム」のスタッフをしながらアトピーについて勉強中。
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