アトピーの人がフリーランスになった際の時間の使い方について

untickleの活動場所の渋谷コワーキングスペースLightningspot
▲untickle(アンティクル)の活動場所、渋谷のコワーキングスペースLightningspotにて食事中の野村
(Photo from Lightningspot facebookページ

 

 

こんにちは、untickle(アンティクル)広報の榎本晋作です。

私、フリーランスのWebマーケターとして活動してもう5年目になるのですが、先日、untickleコラム編集長の野村から

 

「ねぇ、晋作さんのフリーランスとしての働き方とかフリーランスの必要なスキルとかを発信していったら在宅ワークをしたかったり時間に融通をつけて働きたいアトピーの人のためになるんじゃない?」

 

という会話になりました。

 

「う〜む、まだまだ未熟者だし。。。」と半信半疑な部分があったりなかったりもするのですが、「アトピーの人が少しでも生きやすい世の中」になるのであれば少しでも力になりたいという精神で、少しづつ「時間に融通が利く働き方」というものをテーマに配信していこうと思います。

 

今回のテーマは「フリーランサーの時間の使い方」についてです。

 

☆フリーランスは時間はかなり融通が利きます!☆

セミナー中の私セミナー中の私

 

フリーランスの時間の使い方についてですが、基本的に皆さんがよくイメージされるように「自由」です。

 

もちろん、職種、契約条件などがかなり大きく影響し、定まった時間に会社や取引先に通勤しなければいけない人もいますが、ほとんどのケースでは重要視されるのは「規則」よりも「アウトプット(結果、納品物)」になります。

 

いいか悪いかは別として、僕の場合は1日6時間以上の睡眠を確保しないと本当に仕事のクオリティが落ちてしまうので、取引先とのMTGがない限りは、睡眠時間を大事にしています。(納期が近い時や野村さんに起こされた時は睡眠が足りなかったりもしますが、結構まれです。)

 

編集長の野村も、正社員時代は、やはりアトピー症状が出た時は非常に大変で病気になったりもしていたのですが、untickleを始める前はフリーランス、そして現在は自分で会社を経営するようになり、症状が出ている時はなるべく休息を取ってから、仕事に戻るようにしています。

 

また、untickleスタッフもフリーランスの人が多く、自分の仕事は自分で決めるスタイルで働いているので、野村さんも症状が大変な時や前日の夜が遅かった時は、翌日しっかりと睡眠アトピー症状に合わせて仕事量も調節したりしています。(アプリリリースの際はすごく大変でしたが汗)

 

 

☆フリーランスの契約形態について☆

イメージ写真

 

フリーランサーの時間の使い方を大きく左右するのが、契約の方法です。

 

例えば、WebサイトやiPhoneアプリなどのエンジニアさんの場合は「週2回の勤務で20万円だから会社にいて」「頼んだ事をやってくれれば在宅での仕事OK」などのケースをよく聞きます。

 

最近はエンジニアの人の新しい働き方を支援するサービスもありますのでご参考までに紹介しておきます!

→好きで活きて得意で稼ごう PROSHEET.JP

 

また、ライターさんであれば「取材の時間は相手とのアポがあるので時間は守ってほしいけど、後は会社に来てもいいし、在宅でも大丈夫。(自由度が高い代わりにダラダラ仕事するといつまでも終わらない。。)」「守秘義務やセキュリティの問題があるから、仕事については会社でやって。(少し制限があるが、プライベートと仕事のメリハリがつけやすい)」など様々です。

 

かという私は、現在ロンドン在住ですので「基本的に定例会議はSkype、何かあればLINEで電話ください。」という感じで、とにかく「方向性だけ決めてお互いのタスクに集中しよう!」というスタイルなので、かなり自由度は高いです。

 

自分のアトピー症状などに合わせて働く事ができるので、毎年症状が悪くなる時期はあえて大型連休にして湯治に行くなどできたりもします。

 

→【湯治に関する記事】全国からアトピーの人が湯治しに集まる豊富温泉レポ第一弾!

 

☆情報をいっぱい持っておいてロールモデルを知る☆

セミナー中の写真

 

フリーランスにしても在宅ワークにしても、大事なのはスキルである事は間違いありません。でも、もう少し柔らかくどういうアクションをするのが一番それを実現しやすいかと言うと

 

「実際に自分がしたい時間の時間の使い方で働いている人がどういう人か?」

 

をネット上での検索でも自分の知り合いでもいいので、探して「実際どういう働き方をしているのか?」を聞く事が第一歩だったりします。

 

具体的に話を聞いて「あっ、こういう風にすればいいのか!」と思う事が大事だとこれまで活動してきて実感しました。

 

そういう人を探すのは個人で運営されているブログだったり、後は自分の会いたい人とお茶する事ができるWebサイトなどもありますのでこちらもおすすめです。

 

→近いけど遠いあの人と、お茶してみよう[Coffee Meeting]

 

 

もし、野村さんの話を聞きたい場合は、untickleのオフ会で不定期で開催しているので参加してみてくださいね。

 

以上です!

今後も「アトピーの人の新しい働き方」について色々と発信していきたいと思いますね!

 

榎本

 

 

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この記事を書いた人

榎本 晋作
榎本 晋作
1985年生まれ。フリーのマーケターとして中小企業のWeb戦略を支援。幼少時、アトピーと食物性アレルギーだった背景から「アトピーに対する情報発信の必要性」を感じ、untickleプロジェクトに参画。主に記事制作のディレクションからソーシャルメディアに至るまで「情報発信」に携わる部分を担当。現在、イギリス在住。
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