アトピーの人のストレス対策は睡眠で!4時間半熟睡法!

睡眠のイメージ写真

 

こんにちは、untickle(アンティクル)広報、榎本晋作です。

「お忙しいところ、申し訳ありません」と言う言葉が何の違和感もなく誰にでも使われるようになっている日本社会。

また、常に忙しいところにさらに「人間関係、長時間残業、将来への不安」などもあり、ニュースでも「ストレス社会」と言われています。(さらにアトピーの人には症状がきつい時はなおさら)

 

代表の野村ともいつも会議で「ストレス対策って、食事と並んでアトピーの症状悪化の予防がかなり大事だよね?」といつも話しています。

 

■快眠、熟睡でストレスを軽減して、ストレス対策!

アマゾンの『4時間半熟睡法』のページ
▲アマゾンの4時間半熟睡法のページのスクリーンショット

 

暗い話題から入ってしまいましたが、明日から使えるアトピー対策を届けるのがuntickleコラム!ですので、今回はアトピーの人のためのストレス対策として短時間で質のいい睡眠を実現する方法をお届けします!

 

紹介したいのは、『4時間半熟睡法』という書籍です。医学博士の遠藤拓郎さんが書かれた書籍で、その名の通り「いかに短い時間で質のいい睡眠を実現できるか?」にフォーカスされ具体的な方法論を教えてくれています。

 

ポイントをざっと箇条書きで説明すると

・睡眠はレム睡眠(深い)とノンレム睡眠(浅い眠り)に分けられ、そのサイクルは90分
・質のよい睡眠は睡眠は90分サイクルで取るのが大事(3時間、4.5時間、6時間、7.5時間、9時間)
・心身の疲れをとるのに最低限4.5時間の睡眠を確保する
・どうしても足りなければ3時間熟睡
・平日で足りない部分は休日に寝だめする
・ 質のよい睡眠を実現するポイントは寝る前の体温調節

などになります。

 

実は、私も過去にこの本お世話になり実践していたので、今日は「とても忙しいアトピーの人」でもすぐにできる具体的な方法を実体験付きでご紹介します。

 

1.寝る前にホットミルクを飲む

ホットミルクのイメージ写真

 

この書籍で言われているのが体温調節の重要性。体温が一時的に上がり一気に下がるタイミングで眠気も一気に起こるので「睡眠の1時間にお風呂に入りましょう!」という事が推奨されています。

 

これはおすすめで、私も実践していました。でもJurakuさんの「アトピーの人にうれしい!お肌に優しいお風呂の入り方」の記事でも紹介した通りに、アトピーの人にとってお風呂は入った後の冷え過ぎなどもあり、結構神経を使うところ。

 

なので、私がおすすめしたいのが、この本で紹介されている「寝る前(寝て途中で目覚めてしまった時)に温かい飲み物を飲む」という方法です。

 

温かい飲み物には色々とあると思うのですが、私がよくやっていたのはホットミルク。冷たい牛乳だとお腹をぎゅるぎゅるなってしまうので、これを飲んでいました。カルシウムも取れてダブルでストレス対策な方法なのでおすすめです!

 

もし、アトピー対策の為に乳製品は控えてる、という方も結構いらっしゃるかと思うので、その場合はぜひ白湯で試して見て下さい!

その他、アトピーの人におすすめお茶は以前、Shinさんが記事にしてくれたものがありますので、こちらをご覧ください!

 

→アトピーに優しい、冬のほっこり暖かいお茶3選!

 

2.質の高い睡眠時間で起こしてくれるiPhoneアプリ「Sleep Cycle alarm clock」

Sleep_cycleアプリのスクリーンショット

▲Sleep cycle alarm clockアプリのスクリーンショット

 

次におすすめしたいのがiPhoneアプリ『Sleep cycle alarm clock』です。このアプリはこの本の中で言われているレム睡眠(深い眠り)とノンレム睡眠(浅い眠り)でノンレム睡眠の時に起こしてくれるアプリです。(ノンレム睡眠の時に目覚めると気持ちよく起きれる。)

 

アプリに搭載されているセンサーが反応してくれて、一番快適に起きられる時間に鳴ってくれるのに加え、二度寝防止のためにスヌーズ機能も搭載!

 

また、使い方は簡単で、自分の置きたい時間をセットしてベットに置いておけば使えます!

 

→『Sleep cycle alarm clock』ダウンロードページ

 

以上です!

 

『4時間半熟睡法』の書籍は電子書籍バージョンが1,000円と安くiPhoneやiPadでもKindleアプリで読めるのでおすすめ!!

簡単に実践できるノウハウいっぱいなので、朝の電車の中でさっと読めちゃいますのでぜひ♪

榎本

 

 

☆☆☆☆☆☆untickleからのお知らせ☆☆☆☆☆☆

untickleSNSバナー

 

 

 

この記事を書いた人

榎本 晋作
榎本 晋作
1985年生まれ。フリーのマーケターとして中小企業のWeb戦略を支援。幼少時、アトピーと食物性アレルギーだった背景から「アトピーに対する情報発信の必要性」を感じ、untickleプロジェクトに参画。主に記事制作のディレクションからソーシャルメディアに至るまで「情報発信」に携わる部分を担当。現在、イギリス在住。
Pocket
LINEで送る