在宅ワークをしたいアトピーの人におすすめな職種とスキル(前編、書くを仕事にする)

在宅ワークのイメージ写真

 

こんにちは、untickle(アンティクル)広報、榎本晋作です。

何回かに分けているアトピーの人の新しい働き方を発信していくコラム記事ですが、
今回は在宅ワークで多い職種とつけておくとよいスキルの前編として「書く」をテーマにしたお仕事と必要なスキルをご紹介します!

 

■目次

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1.ライター(インタビューライター、Webライター、お小遣い稼ぎライター)
2. 翻訳家(翻訳家に必要な専門性)

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1.ライター

ライターイメージ写真

 

まずは、ライターさん。読者の皆様も、かなり在宅ワークとしてイメージしやすいと思います。ライターと言っても様々なタイプがあり、スキルや働き方も様々ですので、どのような物があるのかざっと紹介します。

 

・インタビューライター

 

雑誌社から依頼されたインタビュー記事の執筆をしたり、著名人が本の執筆をする際に著者さんと一緒に活動するライターさんの事です。

このタイプのライターさんは、もともと雑誌社に勤めていて、退職されてライターになったパターンが多いです。

今後、就職活動などされるアトピーの人は将来的に独立するなどを考慮に入れた場合は一つのキャリアとしておすすめです。(比較的フリーランスや在宅でのライターさんは、会社員よりは症状に合わせて働ける傾向があります。)

 

 

・Webライター

 

近年、注目されているのがこのWebライターと呼ばれるカテゴリーの人。正式には、Webライターという言い方ではなく「ライター」と呼ばれる事が多いのですが、Web媒体に寄稿する人です。

 

スポーツマガジン、主婦雑誌、ファッション誌のような本格的に雑誌社などのWeb媒体にインタビュー記事やコラムを寄稿する本格的なパターン。

 

ディレクターの指示に基づき、Webサイト上であるテーマに沿った記事を寄稿する「セミプロ」型のライターさん。

 

特に後者の需要が高まっているので「早く質のよい文章が書けるライターさんは重宝されています。

ライターとしての技術を身につけたい人はパワーブロガーであるイケダハヤトさんの『武器としての書く技術 』がおすすめです!

 

→武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しい(秘)文章術 [イケダハヤト]

 

もちろん、アトピーに関する事を記事にして書くケースもありますので、その際は自分の経験が役に立つ事も!

 

・ブログ記事作成などのお小遣い稼ぎ型ライター

 

こちらは、簡単ブログ記事やメルマガなどの作成を行うライターさんです。単価は600文字300円などのようにかなり安いですが、ライターとしての軽くお小遣い稼ぎをするにはおすすめのサービスです。

 

例えば、作成する記事の例として「車好きにおススメ。自動車専門のコンテンツ記事作成」「むくみに悩みがある方にオススメ!むくみに関するコンテンツ(800字程度)のライティング」「資格スクールの利用体験談をお聞かせください!」など様々です。

 

今はクラウドソーシングと呼ばれるネット上でライターやその他の仕事を探せるサービスもありますので、まずはそちらの方をで仕事ができる事になる事が、ライターとして在宅ワークをする第一歩としておすすめです!

クラウドソーシングサービスについては下記ページでも紹介しています。

→アトピーの人に知っておいてほしい団体、Webサイト、サービス!

 

 2.翻訳家

英語翻訳イメージ

 

次に紹介する「書くを仕事にする在宅ワーク」は翻訳家です。

翻訳家には英語、中国語、フランス語など様々な種類があります。また、「英語→日本語」のような日本語以外英語を翻訳して日本語にする作業をイメージされる方も多いのですが、「日本語→英語」などのような逆のパターンも非常に多いです。

 

翻訳と言ったら、すぐに英語のような事を思う人も多いのですが今の日本であれば、アジア(特に東南アジア圏)の言語なども狙い目だと言われています。

 

ニッチな言語のためできる人間が少ないのに日本企業の進出数は増えているのでそこにミスマッチが生まれたりなど。

 

また、文章の翻訳に限らずドラマの翻訳(字幕)や、翻訳ではなく公式文章の作成など「語学を生かした仕事」というのは結構様々なものがあります。

 

なので、英語に限らず何らかの語学を身につけておくのは在宅ワークなどで収入を得ていく上で今後は強い武器になっていく事が予想されます。

 

ちなみにuntickleコラム編集長の野村は韓国人とのハーフなので、ネイティブレベルの韓国語を駆使して翻訳や字幕などの仕事でフリーランスで収入を得ていました。(ちなみに、電話で韓国語を話すとまるで別人です汗)

 

■翻訳家に必要なスキルは「語学力+専門性」

おかしのイメージ写真

 

仕事術の話になりますが、翻訳の際に仕事のスピードアップのために必要なのは専門性です!

例えば「パンに関する英語、中国語が得意」「車の英語に関してはすごく詳しい」「化粧品や医療に関する化学的な英語が得意」など、専門分野がある人は特定のクライアントから仕事が定期的に回ってきやすい上に仕事も早く終わるので、非常に働きやすいです。

 

例えば、アトピーについて海外ではどういう風に説明するかというのはなかなか難しいところで、untickleコラムライターのTomoさんもアメリカでは非常に苦労されていました。

 

→アメリカで、「アトピーって何?」を説明できなかった私

 

 

他にも業界には業界に関する用語があったり、業界特有の翻訳のルールやニュアンスがあるので、自分の趣味と日本語以外の言語を意識して学習できる人は、翻訳家に向いているかもしれません。

 

以上、今回は「書く」をテーマにした在宅ワークの紹介でした!

 

次回もお楽しみに♪

 

榎本

 

■合わせておすすめしたい記事

→アトピーの人がフリーランスになった際の時間の使い方について
→アトピーの人が独立する時に知っておきたい5つの働く場所

 

 

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この記事を書いた人

榎本 晋作
榎本 晋作
1985年生まれ。フリーのマーケターとして中小企業のWeb戦略を支援。幼少時、アトピーと食物性アレルギーだった背景から「アトピーに対する情報発信の必要性」を感じ、untickleプロジェクトに参画。主に記事制作のディレクションからソーシャルメディアに至るまで「情報発信」に携わる部分を担当。現在、イギリス在住。
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