無添加国産食材で作る餃子屋さんが静岡県浜松市にオープン!【アトニュー】

アトピーが重症化してから徹底した食事管理をする日々が続いております。
療養生活に突入してから食べなくなった食べ物は沢山ありますが、その内の一つが餃子。
もともと餃子は好きな方でしたが、自分で作るには手がかかるし、買って食べるには添加物やら油が気になるしで、結局この半年間一度も食べていません。

ですが、そんな私でも食べれる餃子のお店が先日オープン!

いえやす餃子3

 

静岡県浜松市に新しくできた餃子専門店「生餃子工房いえやす」は、国産の食材と化学調味料を使わない餃子の販売を開始しました。

【生餃子工房 いえやす】
電話:053-545-9200
営業時間:11時〜19時
定休日:水曜

住所 : 静岡県浜松市南区本郷町1368-1

まだオープンして間もないにも関わらず1日に手作りの生餃子3,000個ほどが夕方前には売り切れるくらい地元の方々からの評判が良いようです。

販売するギョーザは、看板商品である「いえやすギョーザ」(生18個=500円、生30個=800円、生40個=1,000円、冷凍48個=1,200円)や、ニンニクと肉の割合を増やした「げんこつ肉ギョーザ」(20個=500円)、チーズを加えることでクリーミーな味わいを実現した「チーズギョーザ」(20個=600円)など。いえやすギョーザは、生と冷凍の2種類を用意。生ギョーザは1日約3,000個が、15時頃には完売するという。

▲浜松経済新聞(浜松に持ち帰りギョーザ専門店 素材と無添加にこだわり)より抜粋

店長の小林さんのブログをのぞいてみると、無添加餃子への熱い思いが書かれていました。

餃子いえやす

元々、キャベツの産地違いでの食べ比べ、お肉の部位、銘柄での食べ比べ、脱水の違いでの食べ比べ、などなど色々食べ比べをしました。

▲小林さんのブログ(http://ieyasugyoza.hamazo.tv/e6477633.html)より抜粋

もともと自分の子どもたちが安心して食べられる餃子を作りたい!という思いからスタートされたようですね。小林さんのブログからは決して妥協をせず試行錯誤を続ける、無添加で美味しい餃子作りへのひたむきな情熱が伝わってきます。今後は餃子だけでなく、しゅうまいやあんまん、肉まんなどのメニューも増やしていくとのこと。

これぞまさにアトピーにも優しい餃子ではないでしょうか。
浜松市の住民ではない人でも冷凍餃子なら購入できます。今のところネット販売はしていないですが、電話(053-545-9200)での注文は随時受け付けてるようです。生餃子は食べられなくても、いえやすさんの餃子なら冷凍でもきっと期待以上の味のはず!

アトピーのことを考えたら食べるときは焼くよりは蒸したりスープや鍋に入れて食べるほうが良さそうですね。餃子好きの当事者の方はぜひ試してみて下さい^^

※当記事で使用している画像は全て小林さんのブログから引用させて頂いてます。

この記事を書いた人

野村 千代
野村 千代
untickle発起人。生まれつきアトピーで重度の症状により過熟白内障を患い失明状態に。その後も症状の悪化により3度社会生活を中断。2013年に本格的なアトピー改善に取り組むも、情報混乱のせいでなかなか自分に合う対策法が見つからず、苦労したことがきっかけで、untickleを立ち上げる。
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