手荒れをおしゃれに隠す!アトピー女子の手袋活用術

 

空気が乾燥し、カサカサになり粉をふいたり炎症をおこしたりと、何かとトラブルが絶えない冬のアトピー肌。普段は大丈夫なパーツにも、この時期になると急に症状があらわれるたりするんですよね。なかでも手ごわいのが手荒れ。

手の指がガサガサになったり、付け根や甲の部分が赤く熱をもったり。アトピー体質ではなくても、「手湿疹(てしっしん)」や「主婦性湿疹(しゅふせいしっしん)」など、似たような症例に悩まされている人も多いのではないでしょうか。

そんな手のアトピーや荒れを上手にカバーするお役立ちアイテムが、ズバリ手袋です。でも薬局で売っているあの白い手袋はなんだかタクシーの運転手さんみたいだし、何より患部が余計目立つ気がしますよね。そこで今回は、おしゃれ度を保ちつつ、気になる手元をカバーする方法とアイテムをご紹介します。

 

手袋は指なしタイプが意外と使える!

 

指をすっぽり覆ってしまう手袋は、外出するときには自然に見えます。でも、仕事中や食事をするときなど、室内ではちょっと違和感が…。そこでおすすめなのが、指なしタイプの手袋。パーティや冠婚葬祭など改まった場は別として、日常生活の中でなら意外とはまるし、スマホやパソコンが使えるので実用性も文句なし! 最近ではこんなシンプルかつ素材にもこだわった指なし手袋がたくさんあります。お値段も千円前後と、お財布にやさしいですね。

 

▲楽天市場841(ヤヨイ)よりスクリーンショット

楽天市場841(ヤヨイ)よりスクリーンショット

 

上記のハンドウォーマーは、楽天市場の「841(ヤヨイ)」さんで購入できます。

 

コーディネートする上でおさえておくべきポイントは3つ。

1 – 手袋は黒やグレーなど、暗めの色をチョイスする。
2 – 手袋と同系色、もしくは黒やネイビーなどの濃い目のカラーのトップスを合わせる。
3 – その際、袖が長めだったり、袖口がゆったりしているデザインを選ぶ。

 

参考コーディネート

 

遊び心のたっぷりのアームカバーでオシャレに隠す

 

手袋に抵抗がある人には、アームカバーがおすすめ。この場合は、必ずしもダーク系でなくてもOK。色で遊ぶこともできます。たとえば、こんなざっくりニットのタイプ。冬っぽくてカワイイですね。

▲blogアヒルちゃんがゆくよりスクリーンショット1

アヒル2

上記のかわいいアームカバーはアヒルちゃんがゆく」というブログで紹介されていました!

手荒れに悩み編み物女子には、必見のブログ記事です!

→キヒノヴィッツでアームウォーマー、ロイヤルストレートフラッシュ(ブログ「あひるちゃんがいく」)

 

 

また、こんな風に、重ね着感覚で楽しめるカラフルなものもおすすめです。ニットやシャツ、カーディガンなど、カジュアル系のアイテムなら何にでも合いますね。

 

重ね着

楽天市場CHUNKY FACTORYよりスクリーンショット

 

上記の重ね着感覚で楽しめるアームウォーマーは、「CHUNKY FACTORY」さんというお店で購入する事ができます。

 

ただし、炎症をおこしている場合は素材選びに注意しましょう。特にアームウォーマーは化繊素材の場合が多いのです。そこで活用したいのがあの白いドライバー(笑)コットン手袋です。こんな風に指先を短くカットして着用し、その上から手袋やアームウォーマーを。こうすれば摩擦やチクチク感をちゃんと防ぐことができますし、軟膏やクリームを塗っておけば保湿効果も抜群で一石二鳥です。

 

白いドライバーのコットン手袋

 

 

憂鬱な手荒れをおしゃれにカバーする、この時期ならではのテクニック。ぜひ試してみてくださいね。

 

 

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この記事を書いた人

Hiroko
Hiroko
1978年生まれ。幼少期にアトピーを発症し、10代後半で脱ステロイド。大学入学後は症状が落ち着くものの、ストレスがたまると現れるように。フリーランスのライター/エディターとしてファッション誌で仕事をしてきた経験から、アトピー女子のおしゃれをサポートできないか、という考えにいきつく。untickleではファッションやコスメの記事を担当。
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