韓国ではもうアトピーの根治(こんち)治療がより身近になっている。

 

こんにちは!編集長の野村千代( @chiyosweet )です!

日本と韓国のニュースメディアでアトピーについて情報収集をしていて感じるのが

 

・日本の中では「ステロイドか否か」「どういった治療が有効か」という話題が中心
・韓国ではより有効で手軽に根本治療をするにはどうすればよいか(根治治療に関する話題)という話題が中心

 

という、日韓のアトピーに関する姿勢の違いです

その事に関して、興味深い記事がありましたので、今回はその記事を、翻訳(要約)したものをお届けします。

※根治治療とは:「何らかの病気が再発しないように完全に治す治療のこと。」
Weblio辞書「根治治療」ページより引用

 

 

アトピー性皮膚炎は果たして皮膚病か?

 

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“現代においてアトピーは、「食生活の西洋化」「環境的要因と遺伝的要因」など、発病の原因が多様で、治療メカニズムが不確実で、改善と再発を繰り返す難治病と言われている。

最近の学者たちは、この原因が分からず奇妙であった「アトピー性皮膚炎」が、免疫のバランスが崩れてB細胞とNK細胞などの数字が減ることで免疫力が弱り、免疫体系のバランスが崩れ、自身の体を自身の免疫体系が攻撃するものだと判断している。

 

腸内微生物叢(ちょうないさいきんそう)が崩れると、免疫のバランスと活性化に必須であるビタミンとミネラル、アミノ酸の生産と吸収が落ち、結果的に有害菌がより活性化され免疫により悪影響を及ぼす悪循環が繰り返されるようになる。

悪循環の輪を断つには結局腸内細菌の数を増やし、微生物叢のバランスを健康的に整えなくてはいけない。すなわち、アトピー性皮膚炎との闘いに打ち勝つ為の根本的な方法は、腸内細菌を増やすことである。

 

根治治療(こんちちりょう)をより身近なものに

Photo from http://danmee.chosun.com/site/data/html_dir/2013/10/30/2013103001562.html

アトピーを症状だけで治療していた既存の方式とは違って、腸内微生物(ちょうないびせいぶつ)の補充とバランスによって、根本的な体質改善を行う新しい概念のアトピー治癒製品「アトバランス」が登場した。

40年以上の微生物培養技術を専門的に研究してきた建国大学兼獣医科大学ソン・チャンソン教授チームが動物実験を通じ効果を検証し、100名のアトピー体験によってアトピー治癒効果を立証した製品だという。

 

数あるアトピー関連薬品や化粧品、食品が溢れている中、乳・幼児アトピーはもちろん成人アトピー、乾癬など様々なアトピー疾患を患っている患者の完全治癒の為に開発されたものだ。

手軽に食べられる発酵微生物剤とミネラル剤、皮膚常在菌回復の為の石鹸と保湿クリームで構成され、臨床実験とアトピー患者体験を通じてその効果を認定された。

また、GMP施設で製造し安全で特異免疫の根本的治療を行い、アトピー皮膚だけでなく、喘息、鼻炎といった気管支関連疾患にも効果的だ。専用保湿剤と石鹸は微生物発酵物が含まれていて、ブドウ常在菌など雑菌を無くす効果があり、皮膚を落ち着かせ掻いて弱くなった角質層にも効果がある。

「アトバランスソリューションはアトピー治療に根本的な治療方法でステロイドを断った後でも皮膚自生力を育てることができ、免疫の崩れを整えてくれる」という。

 

株式会社ゴールドバランスでは、アトバランスソリューションを無料で体験できるコミュニティを運営中だ。

アトピーで長く苦労してきた人なら、体験申請してアトピー体験患者の治癒過程を見ることができる。”

※元記事:단미”악순환의 연속 아토피, 장내 유익균 수를 늘려야…

 

 

韓国では「アトピー=皮膚の問題」というよりも、アトピー=免疫の問題という認識が主流になってきているようですね。日本でもこういう製品がどんどん出るといいなぁと思います。

 

 

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この記事を書いた人

野村 千代
野村 千代
untickle発起人。生まれつきアトピーで重度の症状により過熟白内障を患い失明状態に。その後も症状の悪化により3度社会生活を中断。2013年に本格的なアトピー改善に取り組むも、情報混乱のせいでなかなか自分に合う対策法が見つからず、苦労したことがきっかけで、untickleを立ち上げる。
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