これなら忙しくても出来る!手のひらマッサージで本格アトピー対策

 

先日『1日1分てのひらをもみなさい』の著者で、手のひらセラピストである足利仁さんのワークショップに参加してきました!
「手のひらダイエット&デトックス」手のひらセラピスト足利仁さんワークショップ

足利さんは20代前半にアトピーが悪化して、目も開かないような炎症に悩まされていたときに、手のひらマッサージによる体質改善で、数ヶ月で劇的にアトピーが良くなったという経験をお持ちの方です。

アトピー対策として普段からマッサージやリンパマッサージをしている私としては「行くしかないでしょ!」ということで張り切って参加してきました。

足利さんが提唱する手のひらマッサージとは

hand

手のひらには、目・首・肩・消火器や呼吸器など、全身のあらゆる器官につながる末梢神経が、約17,000本も走っています。それが集中している場所を「反射区」といいます。
カラダの状態は、必ず手のひらの「反射区」にあらわれます。
反射区を圧せば、対応する器官を自分の力で活性化することができるのです。
(『1日1分てのひらをもみなさい』より)


足利さんは、ご自身のアトピーをこの反射区を圧すことで改善できたことがきっかけで、西洋医学・東洋医学を学び、その後手のひらの反射区による、体質改善のオリジナルメソッドを確立されます。

(詳しくは足利さんの本かホームページをチェック!)
実際お会いした足利さんの肌は全くアトピー体質だとは分からずとてもキレイで、ますます私の中で「手のひらマッサージ」に対する期待感が高まりました!

手のひらマッサージって響きは良いけどめちゃくちゃ痛い

てのひらマッサージ

「手のひらマッサージ」と聞くと、なんだか痛気持ち良いマッサージをイメージしますよね。私もそのつもりでリラックスモードでいたのですが、ワークショップが始まって足利さんに手のひらを押してもらった瞬間、

「ぎゃー!!!」と思わず大声が。

めっちゃ痛い(泣)

恐らく法律の問題で「手のひらマッサージ」と一件無難に表現しているのでしょうが、実際は一般的な痛気持ちいいマッサージとはちょっと次元が違ったのです。

更に私は自他共に認める不健康な人…。とにかく反射区を圧される度にかなりの痛みに襲われ、ワークショップが終わる頃にはかなりの疲労感が。手のひらを圧してるだけなのにこんなにぐったりするものかとびっくりしましたが、その反面ますますこの足利さんが提唱する「手のひらマッサージ」の魅力にはまりました!

ちなみに反射区1箇所につき7秒が目安だそう。

今回のワークショップでは、おみやげに茎焙じ茶も頂きました^^てのひらマッサージの後にお茶を飲むと更にデトックス効果があるそうなので試してみようと思います。

忙しい社会人アトピーの人でも手のひらマッサージなら毎日できる

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私が手のひらマッサージを特に気に入った理由は、今の日常の中で無理なく続けられるという点です。足マッサージだと、家にいるときか、お店に行かないと中々できないですが、手のひらマッサージならオフィスでも移動中でもいつでもできるので、特に私のように一日ほぼパソコンの前にいる人にはすごくオススメです。

仕事中心の毎日。食事もあまり・・。運動はほぼ・・。という方はぜひ手のひらマッサージを試して見て下さい^^

 

 

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この記事を書いた人

野村 千代
野村 千代
untickle発起人。生まれつきアトピーで重度の症状により過熟白内障を患い失明状態に。その後も症状の悪化により3度社会生活を中断。2013年に本格的なアトピー改善に取り組むも、情報混乱のせいでなかなか自分に合う対策法が見つからず、苦労したことがきっかけで、untickleを立ち上げる。
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